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日記

2013.04.26

サブバッテリーをリチウムフェライト(LiFe)バッテリーに変更

今までディープサイクル鉛バッテリーを使っておりましたが、充電しても使用できる容量が減ってきました。1〜2年程度の寿命でした。

今回は、リチウムフェライト(LiFe)バッテリーにしてみます。

リチウムポリマー(LiPo)バッテリーに比べて過熱や、ショートに対する安全性が高いそうです。鉛バッテリーに比べて体積が約1/3になり、重量も36kgx3個→8セル合計23.2Kgです。寿命もありそうです。

1セルは、100AH 3.2V。4セル直列接続し12.8Vとし、2グループ並列接続し、200AHの容量になるようにしました。鉛バッテリーの場合、深く放電すると、すぐに寿命になってしまうので300AHの容量があってもフルに使用できませんでした。リチウムフェライトの場合は、比較的深く放電できますので、実質的な容量は、増えています。


Siron Model: PF23310260-001
バッテリー仕様書
リチウムフェライトバッテリーの充電電圧は高く、走行充電では、14V以上あるので良いのですが、今まで使ってきた鉛電池用のソーラー充電コントローラでは、充電電圧が低いため過充電保護で満充電にならなかったため、新しい太陽電池充放電制御器を購入しました。
PowerTite
PV-1230D1AB
取扱説明書

2013.05.07へ続く

 

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