異常通報システム

 

 


主な機能

複数台の設備機械の異常をネットワーク経由でパソコンに集中モニタし、携帯電話にEメール通報ができます。

 

用途

      生産システムの材料切れ、工具交換、機械異常の監視とメンテ時期のお知らせ

      無人倉庫の防犯

      介護施設に於ける夜間外出者監視

      火災、煙通報、災害監視

 

特徴

      パソコン画面ではランプが240個用意されており、任意のラベル文字、色設定可能

      通報状態の強制リセットが可能

      自動ダイヤルアップインターネット接続、切断も可能

      メール通報時の件名を設備名や異常内容などに設定可能

      複数の携帯電話へもEメール送信可能

      インターネット経由での異常監視も可能(常時接続環境必要)

 

システム図

 

 

パソコン集中モニタ画面

 

 

設備異常の情報が届くとランプが点灯し、Eメール通知ができます。

ランプをクリックするとランプ毎の設定が行えます。

メールアカウントは、メール送信先などの設定が行えます。

別の作業中でも状態が変化した時、前画面に表示させ、サウンドでお知らせすることができます。

 

ポート番号設定

 

 

TCP通信で使用するポート番号の設定です。

 

 


 

ランプ設定

 

ランプ毎にどのボード番号のデバイス番号の状態を表示するかを設定します。

ランプ文字、ランプ文字色、ランプ色の任意設定ができます。

メール通報時の件名を設備名や異常内容など任意に設定することことで、わかり易く通知できます。

テスト送信クリックすると強制的にメール送信されます。

ランプ状態ON/OFFをクリックすると、ランプ状態の記憶を強制リセットできます。

端末から異常時のみ状態が送信される場合に、復旧済みのランプ状態をリセットできます。

 

 

 

 

 

 


 

メールアカウント設定

 

 

自動ダイヤルアップインターネット接続、切断を行うことができます。

無線ダイヤルアップモデムなら、設置場所を選びません。

宛先は、複数アドレス指定できます。

 

仕様については、予告なく変更されることがありますが、ご了承ください。

 

お問い合わせは

 

 
 
TEL (053)449−0159

FAX (053)448−9165

E-Mail nc@ncsys.co.jp

ホームページ http://www.ncsys.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2008/04/21 作成