
コンピュータ・ネットワーク生産管理システム事例
■生産・稼働管理システム
■生産・稼働管理システム導入の効果
・現状
- 現場状況があいまい
- 日報が手書きのためあいまい
- 停止要因がわからない
- 製品個別の生産開始、終了時刻が全くわからない
・導入後
- 現場状況を正確に把握
- 日報が自動集計で正確
- 停止要因が正確
- 製品1個、1個についての生産開始、終了時刻が正確につかめる
1.配線方法

2.稼働計画面の説明
- 時間:
- 現在の時間を表示します。
- 品名:
- あらかじめ登録した品名のなかから、これから加工する製品名をカーソルキーで選択します。
- 作業者:
- あらかじめ登録した作業者名のなかから、カーソルキーで作業者の名前を選択します。
- 良品生産数:
- 1日の作業の終了時、又現在の加工作業が終了した時に、作業者が良品の数を数字キーから入力します。
- 不良発生数:
- 1日の作業の終了時、又現在の加工作業が終了した時に、作業者が不良品の数を数字キーから入力します。
- 稼働数:
- 機械が動作した回数を表します。プレス機の場合、1回プレスするたびに1つ増加します。(機械起動中は数字が反転表示致します。)
- 停止要因:
- 停止要因スイッチの押された内容を表示致します。(停止要因釦の入力要求時、反転表示致します。)
3.稼働計の特徴
4.稼働管理に役立つ情報
(1)稼働グラフ
(2)稼働状況確認
(3)停止要因パレート図
エヌシー株式会社
代表 中島 元治
〒432−8065 静岡県浜松市南区高塚町1909
TEL 053−449−0159
FAX 053−448−9165